キティのはんこ(キャラクター)
みんなのアイドル・・ハローキティーグッツ。
12mmサイズ印鑑です。
かわいいアイテムなので、お子様の銀行印。
もちろん、ご自分のハンコとしてどうぞ〜。
◆キティグッズ豆知識
日本全国の観光地などで、それぞれの土地にちなんだ装飾を施した「御当地キティ(ご当地キティ、地域限定キティ)」と呼ばれるハローキティグッズが販売されている。「御当地キティ」の第1号は、1998年に北海道限定で発売された「ラベンダーキティ」である。全国各地の名産、名物で展開され、毎年新作が発表されつづけている。コレクターも多数おり、希少価値の高いものはオークションなどで、高値で取引されることもある。
日本のキャラクターとして、様々な「初物」の記録をもつ。すなわち、米国で初めて絵本が出版された日本のグッズ用キャラクター(1982年、ランダム・ハウス社:ハローキティとマイメロディの絵本を同時に出版)であり、全米の3大テレビネットワークで初めてテレビ番組化された日本のキャラクター(1987年、『Hello Kitty's Furry Tale Theater』)であり、さらにフランスのユーロ硬貨に初めて描かれた日本のキャラクター(2005年、フランス国立造幣局が発行)となった。
1980年には、キティのデジタル腕時計(当時の定価は3900円)が100万個以上売れる大ヒットになった。
1989年に、サンリオ創業30周年を記念してキティテレビ(当時の定価は6万円)が3000台限定で販売された。発売当時、サンリオの関係者でも入手できないほどの人気ぶりだったという。
1994年に、キティがつけているリボンをハイビスカスに替えたグッズを発売した。
1998年1月、サンリオはハローキティをデザインした紳士用雑貨ブランド「キティオム」を立ち上げた。
2002年3月、サンリオとワーナー・ブラザーズとの共同開発で、キティとトゥイーティーがコラボレーションされたキャラクターグッズを発売開始した。
2003年3月 株式会社三越との共同企画で1000万円のプラチナ製クィーンキティを1点発売。販売当日に現金を持参した男性2名によって抽選販売された。
2006年5月24日、「Hello Kitty」というロゴのみをデザインしたグッズ、「ハローキティ ロゴ」が発売された。[3]
はとバスの定期観光バスのうち、2台の2階建てバス(バンホール・アストロメガ)が2005年にハローキティバスに改修され、「御当地キティ」の一環として主に東京都内の専用コースに就役している。時期によってはこのバスを使ってサンリオピューロランドへのツアーも行われる。
2006年12月5日から、三越日本橋本店でプラチナ製のフィギュアとジュエリーのセットが1セット限定で販売。価格はキティグッズでは過去最高額の1890万円。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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