NARUTO−ナルト−とは/キャラクター画像
忍者をテーマとした漫画作品で、連載は1999年から7年も続き現在も連載中でコミックスは35巻を数える。
漫画の中身は忍者同士の戦いが中心で現実の忍者の枠にとらわれない派手な戦いを繰り広げる。
2002年からはアニメ化され、海外でも強い人気を博している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
NARUTO/うずまきNARUTO紹介
◆うずまきNARUTOとは
木の葉隠れの里の下忍。生まれたばかりの頃、四代目火影の手によって、当時里を壊滅状態に陥れていた妖怪九尾の妖狐を四代目火影によって体内に封印させられた。そのため、九尾の妖狐を恐れる里の大人達から白眼視され、荒れた半生を送っていたが、唯一自分を認めてくれた忍者アカデミー(忍者の学校)の担当教師イルカのおかげで、グレる事なく元気な少年に成長している。
頭は悪く、忍術の才能にもそこまで恵まれているわけではないが、持ち前の並外れた根性などから周囲には思いもよらない行動を見せるため、良くも悪くも味方の運命を左右することが多く、「意外性no.1のドタバタ忍者」の異名をとる。失敗も多いが、「伝説の三忍」の一人である自来也直伝の”口寄せの術”で大蝦蟇ガマブン太を口寄せする。数ヶ月の期間を得て伝授された”螺旋丸”(らせんがん)も現在は十八番。だがこの異常なまでの成長の速さが、うちはサスケのナルトに対する劣等感を生み、里を抜ける一因となってしまう。
第一部終盤よりサスケを連れ戻すため自来也に正式に弟子入りし、里外で2年半にも及ぶ修行に励んできた。そのため、アカデミーの同期の中では唯一中忍になっていない。
一人称は「オレ」。口癖は語尾に「だってばよ!」。韓国語吹き替え版での語尾は「〜ダニッカ(~다니깐)!」
悪戯の一環として、”お色気の術”や”ハーレムの術”等、大人の男性が喜びそうな術も使う。第一部では子供だったため、自身は「お色気」に関してあまり興味がないようだったが、師匠の影響なのか現在は女湯を覗こうとしたり、上記の術以上のお色気の術を開発していたりと、異性に対して歳相応の興味を持っている様子である。
第二部での砂隠れでの任務の途中、カカシにより「交わす言葉は少なくても、誰とでも友達になってしまう」と言われた。 後にテマリから「お前には人を変えていく力がある」と言われた。他人への影響力がかなり強いようだ。
プロフィール
木の葉隠れの里の下忍。登録番号は、012607。
年齢 - 12〜13歳(第一部)、15歳(第二部)
誕生日 - 10月10日
血液型 - B型
身長 - 147.5 cm(第一部)、約166cm(第二部)
体重 - 40.6 kg(第一部)
師 - はたけカカシ、自来也
好物 - 一楽のラーメン
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